ベジママの副作用は?妊娠した後飲み続けても大丈夫?

「赤ちゃんがほしい」「妊活スタートBOOK」など、様々な妊活本で紹介されている話題のサプリメント「ベジママ」は、

・今まで色々な妊活サプリを試してきたけど、全然効果を実感できなかった方
・30歳を超えて妊活をスタートさせた方
・マカや葉酸サプリが本当に妊活に効果があるのかと不安に感じてきた方

などなど、既に妊活しているけれど全く効果が得られていない悩めるパパさんやママさんにオススメのサプリメントとなっています。

ベジママは他の妊活サプリとは異なり、海外で話題となっている不妊対策成分「ピニトール」や卵子の老化を抑える効果が期待できる「ルイボス」が豊富に含まれていることで知られていますが、もしベジママを利用して妊娠した場合、

余ったベジママを葉酸サプリとしてそのまま飲み続けても、副作用の心配は無いのかと不安に思っているママさんも多いのではないでしょうか。

そこで、今回はベジママを利用して妊娠したママさん必見!妊娠発覚後もベジママを葉酸サプリとして飲み続けても副作用を起こしたりしないのかをご紹介します。

 

妊娠後もベジママを飲み続けても平気なの?

ベジママは妊活しているのになかなか妊娠できない方や不妊で悩んでいる方をサポートするために誕生した妊活サプリのため、既に妊娠している女性や妊婦さんが摂取しても効果なしと感じることが多いと言います。

「でも、厚生労働省が妊娠中に摂取してほしい1日の葉酸量は480μgだから、ベジママを利用することで1日に必要な葉酸量の大半を摂ることができるのでは?」と思い、妊娠発覚後もベジママを飲み続けているママさんもたくさんいます。

確かに妊娠中は赤ちゃんの健やかな成長のために葉酸を積極的に摂ることは良いことですが、ベジママに配合されている「ピニトール」は、ホルモンに働きかける作用を持つ成分ですので、妊娠中の摂取は控えた方が良いと考えられています。

妊娠中の女性は妊娠していないときと比べて女性ホルモンの分泌量が活発になっており、普段より数十倍からス百倍にまで分泌量が増えます。

そんな状態でホルモンに働きかける作用を持つピニトールを摂取してしまうと、さらに女性ホルモンが分泌されてしまい、何かしらの不調が体に表れるなどの副作用を生じる可能性があるからです。

今のところピニトールの摂取によって母体や胎児に何かしらの副作用が現れたという情報はありませんが、何か副作用が生じた後では遅いため、ホルモンに影響を与えるピニトールを妊娠中に摂取するのは控えた方が良いでしょう。

 

ピニトールは何に含まれているの?

ホルモンに影響を与えるピニトールですが、いったいどのような食べ物や飲み物に含まれているのかと気になったママさんも多いのではないでしょうか。

実はピニトールは、私たちが普段食べている食事や飲み物に含まれていました!

ピニトールを含む主な食べ物や飲み物

・アイスプラント
・大豆製品
・ルイボスティー

アイスプラントは日本では滅多にお目にかかることの無いアフリカやヨーロッパ、西アジアを原産とするハナミズナ科の植物です。

別名「ソルトリーフ」と呼ばれており、全食品中最も多くのピニトールを含んでいると言われています。

日本では塩害対策として佐賀県を中心に栽培が行われており、今では妊活中のパパさんやママさんのあいだで注目の野菜となっています。

ただ、国産のアイスプラントは100gあたり260円と破格のお値段なので、毎日アイスプラントを食べる方はおりません。

日本の食卓に欠かせない大豆製品もアイスプラントと同じくピニトールが含まれているのですが、納豆や味噌などの大豆製品は製造工程でピニトールが失われてしまうため、一切含まれておりません。大豆製品でピニトールを摂取したい場合は、大豆もしくは豆乳で摂取するのがオススメです。

大豆は糖質制限食として推奨しているお医者さんもいますので、生活習慣病の方にオススメの食べ物と言えますが、ピニトールの効果や効能を得たい場合は栄養の偏りや胃袋の関係上、避けた方が無難でしょう。

ベジママにも含まれているルイボスにも少量ではありますがピニトールが含まれています

ただし、ルイボスに含まれるピニトールをお茶にして摂取する場合、1日に100杯は飲まなければならなくなるため、あまりオススメ出来ません。

ただ、妊娠中に副作用を起こす可能性のあるピニトールの摂取を控えたいというママさんもいると思います。

ピニトールの1日の摂取量は人によって異なるためはっきりとは断言できませんが、1日最低で180mg、上限は1,200mgとなっておりますので、大豆製品やルイボスティーに含まれる程度のピニトールであれば、

基本的に食べたり飲んだりしても母体や胎児に悪影響が及びにくいと考えて良いでしょう。

もし、ルイボスティーに含まれるピニトールが母体や胎児に悪影響ならば、妊娠中や授乳中にオススメのハーブティーとして紹介されていませんし、日本の国民食である大豆製品も厚生労働省から食べてはいけないとお達しがあるはずです。

いまのところ、そのような動きも見られませんので、大豆製品やルイボスティーに含まれるピニトールは摂取しても安全ということでしょう。

ただし、ベジママのようなサプリメントとしてピニトールを摂取する場合は1日に300mg弱までを目安に摂取するのがポイントです!

 

まとめ

今回はベジママで妊娠した場合、そのまま飲み続けても副作用の心配はないのかについてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

現段階では妊娠発覚後にベジママを飲み続けても母体や胎児に何かしらの副作用が現れたという報告はありませんが、ベジママに含まれる「ピニトール」にはホルモンに働きかける作用がありますので、

このまま飲み続けたいというママさんは、1度かかりつけの産婦人科の先生に相談してから決めるようにしましょう。

ベジママの効果について

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