ベジママの効果は?どの成分が妊活に良いのか

「不妊の原因の1つとなっている多嚢胞性卵巣症候群に良い成分が含まれている」「基礎体温が上がったり、寝つきや目覚めが良くなるなど妊娠するための体質へと近付いてゆくのを感じる」

「マカや葉酸などいろいろ試してみたけど効果が得られなかったのに、ベジママにしたら妊娠することができた」など、ベジママを摂るようになってから体質が改善されたり、妊娠することができたというママさんもたくさんいます。

しかし、その一方で「ホルモンバランスが乱れそうで怖い」「添加物が気になる」「妊活に必要な鉄分やカルシウムなどが含まれていない」などの意見もあります。

そこで、今回はこれから妊活を始めようと思っている方や長年妊活に取り組んでいるけどなかなか結果が出ないと悩んでいる方のために、ベジママに含まれる成分とその効果や効能についてまとめてみましたので、ご紹介します。

 

ベジママに含まれている成分

「妊活スタートBOOK」や「赤ちゃんがほしい」など数々の妊活本に取り上げられている妊活サプリ「ベジママ」ですが、気になるのが配合されている成分ですよね!

実際にベジママを利用したことがある方の中に「添加物が気になる」「妊活に必要な栄養素が含まれていない」などの口コミがありました。

いったいベジママにはどのくらいの添加物が含まれていて、どんな栄養素が含まれているのでしょうか。

・ベジママの成分表
ピニトール、還元麦芽糖水飴、ルイボス茶抽出物(デキストリン・ルイボス茶エキス)、アイスプラント末、デキストリン、ビタミンE配合植物油、マンガン含有酵母、結晶セルロース、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB6、ステアリン酸カルシウム、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、葉酸、ビタミンB12

確かに添加物は含まれていますが、他の妊活サプリと同じくそんなに数は多くありません。

しかし、妊娠するために毎日摂り続けるものですので、できれば無添加にこだわりたいというママさんたちにとって、数種類でも添加物が含まれていると気になってしまいますよね。

ですが、専門家の方は「ベジママに配合されている添加物は人体への影響や安全性が認められているものであり、多くのサプリメントで使用されています。

妊活中に摂取しても問題は特にないと思われます」と話していますので、「ベジママを利用したいけど、どうしても添加物が気になる!」というママさんは、お世話になっている産婦人科の先生に相談してから決めるのがオススメです。

 

ベジママの気になる効果や効能

ベジママには日本で唯一妊娠力を高める効果を持つ「ピニトール」が配合された妊活サプリであり、

・マカや葉酸、タンポポなどいろいろ試してみたけど残念な結果で終わっていた方
・多嚢胞性卵巣症候群と診断された方
・基礎体温が低い方
・生理不順で悩んでいる方
・30歳を超えて妊娠を希望されている方

などにオススメのサプリメントとなっています。

ベジママには、1日の摂取量4粒あたり

・ピニトール 260mg
・ビタミンE 8mg
・葉酸 400μg
・ビタミンB12 20μg
・ルイボス 50mg
・ビタミンC 80mg

が配合されており、不妊で悩むパパさんやママさんをサポートするための成分が豊富に含まれています。

では、それぞれの成分が持つ効果や効能についてご紹介します!

 

・ピニトール
日本ではあまり馴染みの無い成分「ピニトール」ですが、欧米では最新の妊活栄養素として注目を集めている話題の栄養素です。

現在日本でピニトールを配合している妊活サプリはベジママ以外で見かけたことがありません。

ピニトールとは、カイロイノシトールの前駆体であり、多嚢胞性卵巣症候群や糖尿病の予防と改善に効果が期待されている成分です。
また、ホルモンバランスを整える効果も期待できることから、「妊娠するための栄養補給剤」とも呼ばれています。

 

・葉酸
妊活に欠かせない栄養素と呼ばれる「葉酸」は、母子手帳にも記載されるほど重要な栄養素の1つです。

葉酸には、細胞分裂の働きをサポートし、胎児の先天性異常のリスクを低下させる効果があります。

ですが、葉酸は水溶性のビタミンのため、熱に弱く水に溶けやすい性質を持っています。

そのため、厚生労働省では食事だけではなく栄養補助食品(サプリメント)も活用するよう呼びかけています。

ただ、葉酸には「モノグルタミン酸型」と「ポリグルタミン酸型」の2種類ありそれぞれ吸収率が大きくことなりますので、吸収率の良いモノグルタミン酸型の葉酸を摂取するのがポイントです。

ちなみにベジママに配合されている葉酸は吸収率の良いモノグルタミン酸型となっています。

 

・ルイボス
いまや美容と健康に優れた効果や効能が期待できるとして巷でブームとなっているルイボスですが、なんと妊活中のパパさんやママさんにも嬉しい効果を期待することができることをご存知ですか。

南アフリカ原産のルイボスには、体を冷やす効果はあるものの、ポリフェノールや亜鉛、カリウムにマンガンなど妊娠するために必要な栄養成分がたっぷり含まれています

さらに、卵子の老化を防ぐ効果やストレスを抑えて脳を落ち着かせる効能もありますので、妊活中のパパさんやママさんには欠かせない成分となっています。

ちなみに、ルイボスはノンカフェインなので妊婦さんにもオススメのハーブティーとなっています。

 

・ビタミンE
脂溶性ビタミンの1つ「ビタミンE」といえば、「美容ビタミン」と呼ばれており、美意識の高い女性を中心に人気の高い栄養素となっているのですが、実は妊活中の女性に欠かせない栄養成分だということをご存知ですか。

実はビタミンEは黄体ホルモンの原料となるビタミン類でもあり、別名「子宝ビタミン」と呼ばれています。

ビタミンEを摂取することで子宮内膜の質が高まり、受精卵の着床率がアップします。

 

・ビタミンC
還元作用の高い水溶性のビタミン「ビタミンC」は、妊活中の大敵となる負担を緩和する効果があります。

また、ビタミンCを摂取することでコラーゲンの生成や鉄分の吸収率が高まり、お肌や骨、血管を頑丈にすることができます。

 

・ビタミンB12
葉酸と一緒に摂取することで造血作用を得ることができる「ビタミンB12」は、妊活に欠かせないスムーズな体作りを手助けしてくれる強い味方です。

ただ、ベジママには妊活に必要なたんぱく質や鉄分、カルシウムなどが含まれていませんので、「ベジママだけ摂っていれば妊娠する」と思っている方は要注意です!

必ず1日3色栄養バランスの整った食事を摂るように心掛けましょう。

 

まとめ

今まで様々な妊活に取り組んできたけど、なかなか子宝に恵まれず半ば諦めていたというパパさんやママさんもたくさんいると思います。

ベジママは、不妊で悩むパパさんやママさんをサポートするために誕生した妊活サプリですので、何をやっても妊娠することができず、

子どもを諦めていたパパさんやママさんは、この機会に生活習慣や食生活などを改めながらベジママを取り入れ、もう1度妊活に励んでみてはいかがでしょうか

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