ベジママの副作用は?妊娠した後飲み続けても大丈夫?

「赤ちゃんがほしい」「妊活スタートBOOK」など、様々な妊活本で紹介されている話題のサプリメント「ベジママ」は、

・今まで色々な妊活サプリを試してきたけど、全然効果を実感できなかった方
・30歳を超えて妊活をスタートさせた方
・マカや葉酸サプリが本当に妊活に効果があるのかと不安に感じてきた方

などなど、既に妊活しているけれど全く効果が得られていない悩めるパパさんやママさんにオススメのサプリメントとなっています。

ベジママは他の妊活サプリとは異なり、海外で話題となっている不妊対策成分「ピニトール」や卵子の老化を抑える効果が期待できる「ルイボス」が豊富に含まれていることで知られていますが、もしベジママを利用して妊娠した場合、

余ったベジママを葉酸サプリとしてそのまま飲み続けても、副作用の心配は無いのかと不安に思っているママさんも多いのではないでしょうか。

そこで、今回はベジママを利用して妊娠したママさん必見!妊娠発覚後もベジママを葉酸サプリとして飲み続けても副作用を起こしたりしないのかをご紹介します。

 

妊娠後もベジママを飲み続けても平気なの?

ベジママは妊活しているのになかなか妊娠できない方や不妊で悩んでいる方をサポートするために誕生した妊活サプリのため、既に妊娠している女性や妊婦さんが摂取しても効果なしと感じることが多いと言います。

「でも、厚生労働省が妊娠中に摂取してほしい1日の葉酸量は480μgだから、ベジママを利用することで1日に必要な葉酸量の大半を摂ることができるのでは?」と思い、妊娠発覚後もベジママを飲み続けているママさんもたくさんいます。

確かに妊娠中は赤ちゃんの健やかな成長のために葉酸を積極的に摂ることは良いことですが、ベジママに配合されている「ピニトール」は、ホルモンに働きかける作用を持つ成分ですので、妊娠中の摂取は控えた方が良いと考えられています。

妊娠中の女性は妊娠していないときと比べて女性ホルモンの分泌量が活発になっており、普段より数十倍からス百倍にまで分泌量が増えます。

そんな状態でホルモンに働きかける作用を持つピニトールを摂取してしまうと、さらに女性ホルモンが分泌されてしまい、何かしらの不調が体に表れるなどの副作用を生じる可能性があるからです。

今のところピニトールの摂取によって母体や胎児に何かしらの副作用が現れたという情報はありませんが、何か副作用が生じた後では遅いため、ホルモンに影響を与えるピニトールを妊娠中に摂取するのは控えた方が良いでしょう。

 

ピニトールは何に含まれているの?

ホルモンに影響を与えるピニトールですが、いったいどのような食べ物や飲み物に含まれているのかと気になったママさんも多いのではないでしょうか。

実はピニトールは、私たちが普段食べている食事や飲み物に含まれていました!

ピニトールを含む主な食べ物や飲み物

・アイスプラント
・大豆製品
・ルイボスティー

アイスプラントは日本では滅多にお目にかかることの無いアフリカやヨーロッパ、西アジアを原産とするハナミズナ科の植物です。

別名「ソルトリーフ」と呼ばれており、全食品中最も多くのピニトールを含んでいると言われています。

日本では塩害対策として佐賀県を中心に栽培が行われており、今では妊活中のパパさんやママさんのあいだで注目の野菜となっています。

ただ、国産のアイスプラントは100gあたり260円と破格のお値段なので、毎日アイスプラントを食べる方はおりません。

日本の食卓に欠かせない大豆製品もアイスプラントと同じくピニトールが含まれているのですが、納豆や味噌などの大豆製品は製造工程でピニトールが失われてしまうため、一切含まれておりません。大豆製品でピニトールを摂取したい場合は、大豆もしくは豆乳で摂取するのがオススメです。

大豆は糖質制限食として推奨しているお医者さんもいますので、生活習慣病の方にオススメの食べ物と言えますが、ピニトールの効果や効能を得たい場合は栄養の偏りや胃袋の関係上、避けた方が無難でしょう。

ベジママにも含まれているルイボスにも少量ではありますがピニトールが含まれています

ただし、ルイボスに含まれるピニトールをお茶にして摂取する場合、1日に100杯は飲まなければならなくなるため、あまりオススメ出来ません。

ただ、妊娠中に副作用を起こす可能性のあるピニトールの摂取を控えたいというママさんもいると思います。

ピニトールの1日の摂取量は人によって異なるためはっきりとは断言できませんが、1日最低で180mg、上限は1,200mgとなっておりますので、大豆製品やルイボスティーに含まれる程度のピニトールであれば、

基本的に食べたり飲んだりしても母体や胎児に悪影響が及びにくいと考えて良いでしょう。

もし、ルイボスティーに含まれるピニトールが母体や胎児に悪影響ならば、妊娠中や授乳中にオススメのハーブティーとして紹介されていませんし、日本の国民食である大豆製品も厚生労働省から食べてはいけないとお達しがあるはずです。

いまのところ、そのような動きも見られませんので、大豆製品やルイボスティーに含まれるピニトールは摂取しても安全ということでしょう。

ただし、ベジママのようなサプリメントとしてピニトールを摂取する場合は1日に300mg弱までを目安に摂取するのがポイントです!

 

まとめ

今回はベジママで妊娠した場合、そのまま飲み続けても副作用の心配はないのかについてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

現段階では妊娠発覚後にベジママを飲み続けても母体や胎児に何かしらの副作用が現れたという報告はありませんが、ベジママに含まれる「ピニトール」にはホルモンに働きかける作用がありますので、

このまま飲み続けたいというママさんは、1度かかりつけの産婦人科の先生に相談してから決めるようにしましょう。

ベジママの効果について

ベジママの効果は?どの成分が妊活に良いのか

「不妊の原因の1つとなっている多嚢胞性卵巣症候群に良い成分が含まれている」「基礎体温が上がったり、寝つきや目覚めが良くなるなど妊娠するための体質へと近付いてゆくのを感じる」

「マカや葉酸などいろいろ試してみたけど効果が得られなかったのに、ベジママにしたら妊娠することができた」など、ベジママを摂るようになってから体質が改善されたり、妊娠することができたというママさんもたくさんいます。

しかし、その一方で「ホルモンバランスが乱れそうで怖い」「添加物が気になる」「妊活に必要な鉄分やカルシウムなどが含まれていない」などの意見もあります。

そこで、今回はこれから妊活を始めようと思っている方や長年妊活に取り組んでいるけどなかなか結果が出ないと悩んでいる方のために、ベジママに含まれる成分とその効果や効能についてまとめてみましたので、ご紹介します。

 

ベジママに含まれている成分

「妊活スタートBOOK」や「赤ちゃんがほしい」など数々の妊活本に取り上げられている妊活サプリ「ベジママ」ですが、気になるのが配合されている成分ですよね!

実際にベジママを利用したことがある方の中に「添加物が気になる」「妊活に必要な栄養素が含まれていない」などの口コミがありました。

いったいベジママにはどのくらいの添加物が含まれていて、どんな栄養素が含まれているのでしょうか。

・ベジママの成分表
ピニトール、還元麦芽糖水飴、ルイボス茶抽出物(デキストリン・ルイボス茶エキス)、アイスプラント末、デキストリン、ビタミンE配合植物油、マンガン含有酵母、結晶セルロース、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB6、ステアリン酸カルシウム、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、葉酸、ビタミンB12

確かに添加物は含まれていますが、他の妊活サプリと同じくそんなに数は多くありません。

しかし、妊娠するために毎日摂り続けるものですので、できれば無添加にこだわりたいというママさんたちにとって、数種類でも添加物が含まれていると気になってしまいますよね。

ですが、専門家の方は「ベジママに配合されている添加物は人体への影響や安全性が認められているものであり、多くのサプリメントで使用されています。

妊活中に摂取しても問題は特にないと思われます」と話していますので、「ベジママを利用したいけど、どうしても添加物が気になる!」というママさんは、お世話になっている産婦人科の先生に相談してから決めるのがオススメです。

 

ベジママの気になる効果や効能

ベジママには日本で唯一妊娠力を高める効果を持つ「ピニトール」が配合された妊活サプリであり、

・マカや葉酸、タンポポなどいろいろ試してみたけど残念な結果で終わっていた方
・多嚢胞性卵巣症候群と診断された方
・基礎体温が低い方
・生理不順で悩んでいる方
・30歳を超えて妊娠を希望されている方

などにオススメのサプリメントとなっています。

ベジママには、1日の摂取量4粒あたり

・ピニトール 260mg
・ビタミンE 8mg
・葉酸 400μg
・ビタミンB12 20μg
・ルイボス 50mg
・ビタミンC 80mg

が配合されており、不妊で悩むパパさんやママさんをサポートするための成分が豊富に含まれています。

では、それぞれの成分が持つ効果や効能についてご紹介します!

 

・ピニトール
日本ではあまり馴染みの無い成分「ピニトール」ですが、欧米では最新の妊活栄養素として注目を集めている話題の栄養素です。

現在日本でピニトールを配合している妊活サプリはベジママ以外で見かけたことがありません。

ピニトールとは、カイロイノシトールの前駆体であり、多嚢胞性卵巣症候群や糖尿病の予防と改善に効果が期待されている成分です。
また、ホルモンバランスを整える効果も期待できることから、「妊娠するための栄養補給剤」とも呼ばれています。

 

・葉酸
妊活に欠かせない栄養素と呼ばれる「葉酸」は、母子手帳にも記載されるほど重要な栄養素の1つです。

葉酸には、細胞分裂の働きをサポートし、胎児の先天性異常のリスクを低下させる効果があります。

ですが、葉酸は水溶性のビタミンのため、熱に弱く水に溶けやすい性質を持っています。

そのため、厚生労働省では食事だけではなく栄養補助食品(サプリメント)も活用するよう呼びかけています。

ただ、葉酸には「モノグルタミン酸型」と「ポリグルタミン酸型」の2種類ありそれぞれ吸収率が大きくことなりますので、吸収率の良いモノグルタミン酸型の葉酸を摂取するのがポイントです。

ちなみにベジママに配合されている葉酸は吸収率の良いモノグルタミン酸型となっています。

 

・ルイボス
いまや美容と健康に優れた効果や効能が期待できるとして巷でブームとなっているルイボスですが、なんと妊活中のパパさんやママさんにも嬉しい効果を期待することができることをご存知ですか。

南アフリカ原産のルイボスには、体を冷やす効果はあるものの、ポリフェノールや亜鉛、カリウムにマンガンなど妊娠するために必要な栄養成分がたっぷり含まれています

さらに、卵子の老化を防ぐ効果やストレスを抑えて脳を落ち着かせる効能もありますので、妊活中のパパさんやママさんには欠かせない成分となっています。

ちなみに、ルイボスはノンカフェインなので妊婦さんにもオススメのハーブティーとなっています。

 

・ビタミンE
脂溶性ビタミンの1つ「ビタミンE」といえば、「美容ビタミン」と呼ばれており、美意識の高い女性を中心に人気の高い栄養素となっているのですが、実は妊活中の女性に欠かせない栄養成分だということをご存知ですか。

実はビタミンEは黄体ホルモンの原料となるビタミン類でもあり、別名「子宝ビタミン」と呼ばれています。

ビタミンEを摂取することで子宮内膜の質が高まり、受精卵の着床率がアップします。

 

・ビタミンC
還元作用の高い水溶性のビタミン「ビタミンC」は、妊活中の大敵となる負担を緩和する効果があります。

また、ビタミンCを摂取することでコラーゲンの生成や鉄分の吸収率が高まり、お肌や骨、血管を頑丈にすることができます。

 

・ビタミンB12
葉酸と一緒に摂取することで造血作用を得ることができる「ビタミンB12」は、妊活に欠かせないスムーズな体作りを手助けしてくれる強い味方です。

ただ、ベジママには妊活に必要なたんぱく質や鉄分、カルシウムなどが含まれていませんので、「ベジママだけ摂っていれば妊娠する」と思っている方は要注意です!

必ず1日3色栄養バランスの整った食事を摂るように心掛けましょう。

 

まとめ

今まで様々な妊活に取り組んできたけど、なかなか子宝に恵まれず半ば諦めていたというパパさんやママさんもたくさんいると思います。

ベジママは、不妊で悩むパパさんやママさんをサポートするために誕生した妊活サプリですので、何をやっても妊娠することができず、

子どもを諦めていたパパさんやママさんは、この機会に生活習慣や食生活などを改めながらベジママを取り入れ、もう1度妊活に励んでみてはいかがでしょうか

ベジママで妊娠した人はどのような妊活をがんばっていたのか?

「ハグクミの恵みを飲んだら3か月後に妊娠したよ!」「kodakaraを飲み始めたら冷え性や生理不順が改善されて妊娠することができて嬉しい!」など、妊活サプリを飲み始めたら妊娠したという口コミをよく見かけますが、

なかには「妊活サプリを飲んでも妊娠できない」「長年妊活に取り組んでいるけど、結果が出ない」といったパパさんやママさんもたくさんいます。

そんな悩めるパパさんやママさんにオススメしたいのが海外で話題となっている妊娠するための栄養補給成分「ピニトール」が配合された関西鉄工株式会社が作った「ベジママ」です。

ベジママは、

・いろいろ試してみたけど残念な結果が続いている方
・多嚢胞性卵巣症が原因で不妊と診断された方
・卵巣過剰刺激症候群の予防や改善したい方

など、妊娠に関することでお悩みのパパさんやママさんにオススメの妊活サプリとなっており、日本で唯一「ピニトール」が配合されていることで知られています。

ただ、このベジママについて「本当に妊娠した」というママさんと「長期間飲んでも妊娠することができなかった」というママさんに分かれており、これから妊活を始めようというパパさんやママさんたちを困らせています。

そこで、今回はベジママで妊娠した人はどんな妊活をしていたのかをご紹介します。

 

妊活は女性だけではなく、男性の協力も必要不可欠!

よくテレビや雑誌などで特集されている「妊活」ですが、その多くが女性をターゲットにした商品ばかりが紹介されているため、男性の多くが「妊活=女性」という印象を持っています。

そのため、妊活に取り組むのは女性だけで良いと考えている男性も多く、真剣に妊活に取り組んでくれない旦那さんも意外と大勢います。
妊活に取り組む際は、男性もED予防や生死の活性化、染色体異常の精子を減少させる、妊娠しやすいSEXを考える必要があります。
女性だけに任せるのではなく、夫婦で協力して取り組むのが妊活ということを頭に入れておきましょう。

 

流産予防も同時に行うこと!

20代前半の女性の自然妊娠率は43%ほどですが、30代になると20代前半の時と比べて20%まで低下し、さらに35歳を超えると14.5%、40歳には5%と徐々に自然妊娠率が低下してゆきます。

そのため、30歳を過ぎて結婚した場合、赤ちゃんを授かりたいと思ってもなかなか妊娠することができません。
なぜ、30歳を過ぎると自然妊娠率が低下してしまうのでしょうか。
それは卵子と精子も年を重ねるごとに老化してしまうからです。

卵子と精子が老化してしまうと受精する確率が下がってしまい、たとえ受精できたとしても子宮に定着するための子宮内膜が薄すぎて流産してしまうといった可能性があります。
卵子や精子の老化を防ぎ、子宮内膜が薄くなるのを防いで流産を予防するためには、ルイボスや葉酸が配合されている妊活サプリを飲むのがオススメです。

30歳を超えて妊娠したという女性芸能人も多いですが、彼女たちは卵子や精子の老化を防ぐために妊活サプリを利用したり、生活習慣や食生活などにも気を遣っているのです。

 

ベジママに不足している栄養素をしっかり補うこと!

実はベジママには妊娠するために必要な栄養素「鉄分」や「カルシウム」が配合されていません。

そのため、ベジママだけでは妊活中に必要な栄養素を丸ごと摂取することはできませんので、普段の食事で不足している鉄分やカルシウムを摂取する必要があります。
なぜベジママには妊活に必要な栄養素「鉄分」と「カルシウム」が配合されていないのでしょうか。
ベジママを製造している関西鉄工株式会社さんは2つの栄養素が含まれていなことについて次のように話しています。
鉄分やカルシウムを配合しなかった理由として、1つはコスト面にあります。

まず鉄分を配合する場合、サプリメントに黒色の点が付いてしまう可能性があるため、これを改善するためにコストが掛かってしまうのです。

また、カルシウムを配合してしまうと、どうしても1粒あたりのサイズが大きくなってしまうため、女性によっては飲みにくく感じてしまうことがあります。

それを飲みやすいサイズにまで改善するとさらにコストが掛かってしまう。

ですが、ベジママには自社栽培の『アイスプラント』に含まれる「ピニトール」を日本で唯一配合しているため、必要最低限の成分のみを厳選し、海外で注目を集めている妊娠するための栄養補給成分「ピニトール」の効果だけを重視するために2つの成分を配合しておりません。

ただ、ベジママの原材料となっているアイスプラントにはクエン酸が豊富に含まれていますので、鉄分やカルシウムの吸収率を上げることができます!

ですので、ベジママを摂取されることで普段の食事で摂れる鉄分やカルシウムの吸収率が上がるのではないかと考えています

ベジママは妊活中のパパさんやママさんを応援するためのサプリメントですので、葉酸が必要な妊婦さんにとっては、あまり効果を感じないサプリメントとなっています。

まさにベジママは正真正銘の妊活サプリということですね!

なので、妊活中にベジママを摂取する場合、必ずプリメントに含まれていない栄養素を補うための食事を摂ることがポイントとなります。

 

まとめ

妊娠したいパパさんやママさんを応援する妊活サプリ「ベジママ」を飲んで妊娠した人たちは、

・女性だけではなく、男性も妊活に協力していた
・流産対策も同時に行っていた
・サプリメントに配合されていない栄養素を食事で補っていた

など、妊娠するために様々な努力を行っていました。

これからベジママで妊活を始めようとお考えのパパさんやママさんは、この3つのポイントをしっかり押さえて取り組むようにしましょう!

ベジママが効果なしって感じる人と、効果ありって感じる人の違いは?

ハグクミの恵みやkodakara、makanaなど、妊活をサポートするサプリメントはたくさんありますが、日本で唯一不妊に効果が期待されている「ピニトール」が配合された妊活サプリは関西鉄工株式会社が作っている「ベジママ」だけです!

「ピニトールってなに?聞いたことないんだけど…」というパパさんやママさんも多いと思いますので、ここでピニトールについて少しご紹介しますね。

ピニトールとは、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)が原因の不妊の改善に効果が期待できるカイロイノシトールの前駆体です。

多嚢胞性卵巣症候群とは、生理異常や排卵障害、ホルモンの異常に伴う様々な症状がみられる病気のことで、この病気になってしまうと、排卵が正常に行われなくなるため妊娠しにくくなり、不妊となります。

なぜ多嚢胞性卵巣症候群が引き起こるのかの原因は今のところ解明されていないため、妊活中にこの病気を発症してしまうと、とてもショックが大きいと言います。

多嚢胞性卵巣症候群はクロミフェン療法やメトフォルミン療法によって治療することになっているのですが、妊活中ということもあり、可能であれば身体に優しい自然由来の成分で治療したいですよね。
実はベジママに配合されているピニトールには、多嚢胞性卵巣症候群の症状改善や予防に関する効果が期待できることが海外の臨床試験結果によって明らかにされており、欧米ではピニトールを配合した妊活サプリがたくさん販売されています

でも、日本国内では妊活サプリにピニトールが配合されているサプリメントは関西鉄工株式会社にて作られている「ベジママ」を除いて他に無く、妊活中のパパさんやママさんたちのあいだではたいへん重宝されている妊活サプリとなっています。
ただ、一部の妊活中のママさんたちからは「ベジママは妊活に効果なし!」「ベジママの口コミは嘘」といった辛口のコメントがネット上に書き込まれており、評判はあまりよくありません。
そこで、今回は話題の妊活サプリ「ベジママ」を飲んでも効果なしという理由について調べてみました!

 

ベジママが効果なしと言われる理由とは?

「ベジママを飲み始めてから基礎体温が上がった」「ホルモンバランスの乱れによる肌荒れが改善された」など、女性にとって良い効果をもたらしてくれるベジママですが、

その一方で「口コミにあるような効果が全く得られなかった」「本当に効果があった人はいるの?」など厳しい口コミも多々見られます。

ベジママが効果なしと厳しい口コミをされている方の意見を紐解いてゆくと、

・短い期間で結果が欲しい
・使用上の注意を守っていない
・男性が妊活に協力的ではない
・飲んだら妊娠すると思っている

といった考えを持たれている方が多いようです。

ベジママは継続することで効果が得られる妊活サプリであり、女性だけではなく男性の協力も必要不可欠となります。

そのため、最低でも3ヶ月間飲み続ける必要があり、男性も生活習慣や食生活、SEXの方法など妊娠するために必要なことを女性と協力して行ってゆく必要があります。

 

ベジママはどんな人に効果があるの?

ベジママは他の妊活サプリとは異なり、

・これから妊活を始める予定の方
・なかなか妊娠しない方
・マカや葉酸サプリなど様々な妊活サプリを試したけど効果が得られず不妊で悩んでいる方
・高齢出産だから妊娠しにくいのではと不安な方
・基礎体温が低くて悩んでいる方
・多嚢胞性卵巣症候群の可能性がある方

など、妊活中のパパさんやママさんにオススメのサプリメントですので、既に妊娠している女性や妊婦さんの場合、効果なしと感じてしまうのも原因の1つかもしれませんね。

 

まとめ

話題の妊活サプリ「ベジママ」は、妊娠を心から望んでいる妊活中のパパさんやママさんをサポートするためのものですので、既に妊娠している女性や妊婦さんの場合、飲んでも効果なしと感じてしまうことが多いようです。

また、ベジママだけではなく全ての妊活サプリに言えたことですが、継続して飲み続けることが大切ですので、用法容量を守って正しく飲むことがポイントです!

ベジママの口コミまとめ※飲んでいる人の体験談を紹介

「周囲から『子どもはまだ?』と言われてプレッシャーに感じている」「何年も妊活しているけどもなかなか赤ちゃんができない」このようなお悩みを抱えているパパさんやママさんもたくさんいるのではありませんか。

妊活とは、妊娠に関する知識について学んだり、妊娠するために自分自身の体の状態を知るなどの活動のことであり、とある製薬会社の疾患啓発活動の一環として誕生した言葉です。

私たちは“妊娠をしない方法”いわゆる「避妊」についての方法は詳しく知っていますが、“妊娠するための方法”については詳しく知りません。

そのため、不妊で悩んでいるパパさんやママさんにとって、本当に妊娠することができる方法があるのであれば、咽から手が出るほど欲しいと思ってしまいますよね。

そんな長年不妊でお悩みのパパさんとママさんには、「ママ活サプリ」と呼ばれている「ベジママ」がオススメです!

 

ベジママとは?

ベジママとは、妊娠効果が期待されているマカや葉酸サプリメントを越える妊活サプリのことであり、海外の不妊で悩むパパさんやママさんのあいだで話題となっている妊娠するための栄養補給成分「ピニトール」が配合されています。

ピニトールとは、カイロイノシトールの前駆体であり、主に乾燥地帯に生息する植物や大豆類などに含まれている植物由来の天然成分のことです。

海外では多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断された女性の排卵を増やす効果があることが臨床試験の結果によって明らかにされており、欧米では妊活用サプリメントの成分として広く利用されています。

「PCOSと診断されていないけど、効果はあるのかな?」と不安に思っているママさんも多いと思いますが、ベジママにはピニトールの他に葉酸やビタミンB12など妊娠に必要不可欠な栄養成分が豊富に含まれていますので、PCOSの予防や改善をしつつ、妊娠しやすい身体へと導いてくれます。

これまでマカや葉酸サプリを飲んでいても全然効果が得られなかった、妊活用のサプリメントが多すぎて費用が掛かると困っていたというお悩みを抱えているパパさんとママさんにオススメ。

 

ベジママの気になる口コミ

海外で話題となっている妊娠するための栄養補給成分「ピニトール」が配合されているベジママですが、本当に妊娠するための体作りに利用して効果が期待できるのかと不安を抱いているパパさんやママさんも多いはず!

そこで、実際にベジママを利用されたことがあるパパさんやママさんの口コミをまとめてみました。

多嚢胞性卵巣症候群でも妊娠したいママにオススメです。
妊活を始めて1年になろうとした頃に不妊治療専門の病院へ行って検査したら、多嚢胞性卵巣症候群だと診断され、とてもショックでした。病院から帰宅してすぐ、この病気のことについて調べていたら、偶然「ベジママ」のことを知り、「多嚢胞性卵巣症候群に良い『ピニトール』配合」とあったので、今まで飲んでいたサプリメントを止めて、こちらを摂取するようにしました。まだ飲み始めて間もないため、効果のほどは分かりませんが、病院の治療と並行して飲んでいるので、今後に期待しています。

生理不順が改善された!
もともと不妊気味で排卵障害や生理不順など女性機能が不安定な私ですが、口コミ評価の高かったベジママを飲み始めてから2ヶ月ほどで生理が毎月来るようになりました。
とはいえ、まだ生理日数が短かったり、月経量が少なかったり多かったりと不安定な部分はありますが、生理周期が安定するようになったのは嬉しい!まだ2ヶ月ほどしか飲み続けていないので、妊娠しやすいかどうかは分かりませんが、根気よく続けていれば、いつかは可愛い赤ちゃんに出会える気がします。

待望の赤ちゃん!
昔からお母さんになることを夢見ていた私ですが、結婚して5年目、不妊治療を始めて2年目でようやくその夢を実現することができました。ベジママを飲み始めたときは正直不安だったのですが、いざ飲んでみるとスッキリと過ごすことができました。ベジママに出会えて本当に良かったと感謝しています。

他にも「ベジママを飲むようになってから基礎体温が上がった」「寝つきが良くなり、お肌の調子が良くなった」「独特な香りと味があるけど、くちに残ることが無いから飲みやすい」といった口コミも多く、妊活中のママさんたちのあいだでは人気のサプリメントとなっています。

ただ、その一方で「含まれている栄養素が少ない」「人体への影響はないかもしれないけど添加物が気になって悩んでいる」「ニオイと味が強過ぎる」といった悪い口コミも多々あります。

ベジママは初回注文であれば、

・全額返金保証
・初回限定(定期)50%OFF
・送料無料
・全国スピード発送

これら4つの特典が得られますので、妊活中のパパさんママさんは1度ベジママを試してはいかがでしょうか。

 

まとめ

妊活中のパパさんやママさんの強い味方「ベジママ」は、マカや葉酸サプリを摂取してもなかなか効果が得られなかった方や色々な種類の妊活サプリで出費がかさんでいて悩んでいた方にオススメの妊活サプリです。

実際にベジママを利用されたことのあるパパさんやママさんからの口コミ評価が高いため、なかなか妊活成果が得られず半ば赤ちゃんを諦めていた方もこの機会にベジママを摂取して妊活に再チャレンジしてみませんか。